IndividualEducation
成績向上のためには、学習意欲(やる気)と学習方法(やり方)の確立が重要なポイントとなります。
「IE(Individual Education)」を教育理念とするIEでは、ムダのない効果的な学習をするために、それぞれの生徒をしっかり見極めることからはじめます。
まず、入会の際に「ETS」(やる気度診断テスト)を実施し、生徒一人ひとりのその時点での生活・学習習慣や様々な能力、やる気度を分析します。
その結果をふまえ、心理学をベースとしたコーチングによりそれぞれの生徒に合った学習方法を提案しています。
なお、「ETS」は、約6ヶ月間隔で継続的に実施します。

2ヶ月に1度行うテストの結果から、学習における優先順位を決め、効率よい学習を実現する最新システムです。
理解できない原因となっている部分を基本にさかのぼって復習し直すので、確実に成績アップがはかれます。
IEが独自に開発したシステムは、「なぜ点が取れないの?」「先に進むためにはなにが必要?」という疑問に的確に答えを出し、完全個別指導の効果をさらに高めるものです。(ビジネス特許出願中)

IEでは、生徒の学習管理のために独自のコンピュータシステムを活用して、一人ひとりに最適な個別指導を実践しています。
具体的には、学習確認テストでそれぞれの生徒ごとに理解した単元と理解できなかった単元を判断し、その情報を基にして、生徒がもっとも必要としているオリジナルテキストをつくります。
また、生徒のニーズに合わせてPS1(1対1)、PS2(1対2)、PSメイト(1対3~5)の授業形態を用意しています。
生徒の性格や得意・不得意科目を考慮して担当講師(完全担任制)を決定し、目的を明確にした学習指導を行います。